TT-SK02をレビュー!サイズや出力W数など仕様を公開

ダンスに使えるスピーカーでいいのないかな~とネットサーフィン

してたところ、Bluetooth付きで最大10時間連続再生可能というスペックで

約3000円というコスパ最高のスピーカーを発見。

早速買ってみた所かなり気に入ったので、

今回はスピーカー「TT-SK02」をレビューしたいと思います。

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TT-SK02をレビュー

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届いたTT-SK02。思ったより小さくてびっくり。

早速開けてみる

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取り出してみる。

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入っていたのは

・スピーカー本体

・説明書

・ステレオケーブル

・MicroUSBケーブル(充電機器)

の4つ。

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画像はノートPCとのサイズを比較。

15.4の通常PCなので参考になれば幸いです。

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説明書。後ろの方で日本語で解説してある。

気になっていた出力W数(音量)は3×2で6Wと予想よりも大きかった。

というかこのサイズで6Wってマジか。

最近のスピーカー進化しすぎでしょ。

さて、早速付けてみるか…あれ付かない。おっと、バッテリーが別で分けてあった。

恐らく安全面を考慮してバッテリーが取り外し可能になっているのだろう。

親切心あざす。という訳で早速バッテリーを取り付けてみる。

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これでよし…。早速電源ON。

ピロピロ!」と鳴った。

なんだ、最近のスピーカーは挨拶してくれるのか。こんにちは。

充電はMicro-USBのケーブルで、ノートPCに繋げたりして

充電可能です(コンセントで充電する場合はUSB充電器(ACアダプタが必要)

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という訳でまずば付属のケーブルでiphoneと繋いで音を出してみる。

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おぉ、音でけぇぞ!

さすが6W。音量はかなりでかい。

これは外の練習時に車のエンジン音にかき消されなくて済みそう。

次は噂のBluetoothを使ってみる。

Bluetoothは簡単に接続可能で、スピーカーの電源を付けたら

勝手にBluetoothが使えるようになってる。あとは端末のBluetoothをオンにし、

TaoTrorics TT-SK02」の表示を探してオンにするだけ。

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もしNFC機能が付いている携帯であればスピーカーに触れるだけで接続可能

自分のはiphone4の為手動で行ないました。

さて、音を流してみる…

やべえwww無線でスピーカー楽過ぎるwww

一昔前だと考えられないね。

そしてこのTT-SK02には面白い機能がある。それは「通話機能」が付いているということ。

え?電話?どういうこと?と思った方も多いだろう。このスピーカーには通話ボタン

マイクロフォンが付いており、携帯とスピーカーを繋げたまま

スピーカーに向かって通話出来るのだ。

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しかも、通話はスピーカーの通話ボタンで切ったり通話拒否したり

リダイヤル出来たりする。

なので、bluetoothで携帯が遠くにあってもスピーカーに向かって喋る

だけで通話することが出来る。いや~最近のスピーカーは本当に凄いよ。

ただ、相手の声がスピーカーででっかく晒されるので、

練習場で通話相手に電話を晒されるいたずらとかする奴はいそうだw

TT-SK02仕様(スペック)まとめ

・サイズは縦16.8cm/横4.1cm/高さ/5.1cm

・出力W数は6W。練習する分には充分な音量

・連続動作時間は10時間

・通話ボタンとマイクロフォンがついており

携帯と接続していればスピーカーに向かって通話可能

・NFC機能が掲載されている為、触れるだけで接続可能

・充電はMicro-USB。USB充電器(ACアダプタ)は付属していない

感想

コンパクトなので楽々持ち運び可能。

練習場で役立ってくれそうだ。かなりおすすめです。

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